March 01, 2009

広がっていくなぁ

うれしい報告があります。
私の知り合いで、信楽で陶芸をしてる方がいてるのですが、その人から去年、こんなメールをいただきました。
「実は、最近、中森さんから炭焼きの話を聞いた事を思いだし、勝手なお願いなのですが、炭焼きの時に出る灰をいただけないかと思いメールしました。
器を造る時に、ゆう薬というものを使うのですが(器の表面にかかっているツルツルしたものです)草木の灰を使って造る事が出来、草木によって色が違うので、お茶の木でも造ってみたいのです」

私は今年の炭やきで出来た、茶の木の灰を渡しました。すると・・・
「まだ、途中なのですが、今日、お茶の灰の釉薬サンプルが焼けました。
とても、よい灰で、透明に近い、お茶らしい清楚な感じの釉です。陶器よりは磁器向きなのですが、これから、色々とテストをして、陶器に合う様、楽しんでみたいと思います」
と、メールが来ました。
えぇ感じですね、器にもお茶の木が利用できるのですよ。


Posted by soncho at 00:04:35 | from category: 茶香留クラブ | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
Comments
No comments yet
:

:

Trackbacks
DISALLOWED (TrackBack)