May 14, 2009

上々の出来

9日に焼いた窯を開けました
白く見えますが、これは上の方の炭の周りが灰になっているからです。
出来上がりの炭の量は少なくなってしまいますが、良質の炭を焼くと窯の中が高温になるので少し灰になるのは仕方のないこと。
取り出す時、炭と炭が当たって、キンキンと金属音がします。良い炭が焼けました。収量は約7kg
周りの茶山は新茶の季節を迎えました


Posted by soncho at 23:48:59 | from category: 茶香留クラブ | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
Comments

momotarou:

昔、中国人シェフに中華料理は火力を自在にコントロール出来れば一人前といわれました。
炭焼きも同じでしょう・・?。私の思うところ“匠の域”に達したように思われます・・・もう名人です。

深緑が眩しい季節になりましたね。毛原散策に妻とそのうち行きます
(May 15, 2009 23:22:27)

tencho:

momoさん、ありがとうございます。
良い季節になりました、6月になればホタルも飛びます。絶好のホタルポイントがあります。
また教えます。
(May 15, 2009 23:47:55)
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