October 06, 2007

ゲンジボタルの幼虫10月5日

ゲンジボタルの幼虫10月5日
養殖場のゲンジボタルの幼虫は今、こんな風になっています。大きいのは1.5?ぐらいです。
しかし、同じ時期にふ化した物を同じ箱で飼っていても、その成長にかなりの差があります。

聞いてみると、同じように育てていても、ふ化した翌年に成虫になる物、成長が遅くて成虫になるのが一年遅れて2年目になる物がいるとのことでした。

もしかしたら、環境が急激に悪くなった年(台風などの災害で河川が被害を受ける)があったとして、1年目の成虫が繁殖に失敗して全滅したとしても、次の年2年目に成虫になった物が子孫を残す。そうやって、ホタルは生き続けて来たのではないか?そういう話でした。
そうだとしたら、ホタルってただ光る虫だけではない、すごいでヤツすね。


Posted by soncho at 22:07:14 | from category: 大和の国かわぐち | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
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