October 24, 2008

ホタルの出荷最盛期です


大和の国かわぐちでは、9月から10月にかけて、養殖したホタルやエサのカワニナの注文がぞくぞく入っています。
今まで、26都府県の個人や法人との取引や、問い合わせがあったそうです。
写真は、カワニナの出荷作業です。

袋に酸素を注入して、ケースに入れ宅急便で届けています。



22:39:27 | soncho | | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks

November 07, 2007

NPO法人やまと新発見の会

矢田にホタルを呼び戻すプロジェクト
先日、「NPO法人やまと新発見の会」の毛原視察がありました。
こちらのNPO法人は奈良県の大和郡山市にある矢田丘陵とその周辺地域を整備し活性化する目的で活動をされています。
今回はその中で「矢田にホタルを呼び戻すプロジェクト」のメンバーを中心に14名の方が来られました。
毛原の里で行っているホタルとカワニナの養殖の施設や「ホタルをみよう」の会場周辺を見学されました。
また、お互いの意見交換の場では、矢田丘陵の竹林の再生、伐採した竹を利用したいろんな催しや竹炭プロジェクト、平安遷都1300年記念事業についてなど・・・興味深いお話を伺うことが出来ました。
[more...]

10:43:27 | soncho | | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks

October 06, 2007

ゲンジボタルの幼虫10月5日

ゲンジボタルの幼虫10月5日
養殖場のゲンジボタルの幼虫は今、こんな風になっています。大きいのは1.5?ぐらいです。
しかし、同じ時期にふ化した物を同じ箱で飼っていても、その成長にかなりの差があります。

聞いてみると、同じように育てていても、ふ化した翌年に成虫になる物、成長が遅くて成虫になるのが一年遅れて2年目になる物がいるとのことでした。

もしかしたら、環境が急激に悪くなった年(台風などの災害で河川が被害を受ける)があったとして、1年目の成虫が繁殖に失敗して全滅したとしても、次の年2年目に成虫になった物が子孫を残す。そうやって、ホタルは生き続けて来たのではないか?そういう話でした。
そうだとしたら、ホタルってただ光る虫だけではない、すごいでヤツすね。


22:07:14 | soncho | | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks

July 22, 2007

大和の国かわぐち

ゲンジボタルの幼虫

これは何の写真だと思いますか?

これがゲンジボタルの幼虫です、孵化してまだ間もなく体長は2〜3ミリメートルほどです。

「ホタルを見よう」の代表の川口さんは、数年前からゲンジボタルの養殖をしています。
そして、今年から本格的に養殖したゲンジボタルの幼虫・成虫・エサのカワニナの販売を始めました。
詳しくはここ→http://www.kehara.com/kawaguti/index.htm

このブログでは養殖場のホタルの様子も随時紹介して行こうと思っています。

ホタル養殖場の様子
[more...]

23:49:41 | soncho | | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks