February 25, 2008

2回目の準備

次回の炭やきの準備をしました。今度は茶の木だけをやいて見ようと思います。
茶の木は細くて窯に詰める作業が手間取ります。
そこで裏技!切り揃えた茶の木を麻ひもで束ねます、こうすると上手く行きます。

実は、この技はこのブログでも紹介した「NPO法人やまと新発見の会」での昨年の12月に開催された、竹炭作り体験会に参加した時に知った方法です、この体験会では初めて本物のドラム缶炭やき窯を見ることができ、参考になりました。

竹炭作り体験会 [more...]

22:07:27 | soncho | | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks

February 20, 2008

本日、炭だしの予定でしたが・・・

本日午後1時、炭窯の上の土を取り、フタを開けました。期待と不安の瞬間です。
おぉ!「炭、出来てるやん!」と、一瞬思いましたが・・・
窯から取り出してみると、生焼けです・・・
トホホ・・・1回目は失敗や!黒くススが付いてるだけのがほとんど---うぅー残念

煙突から煙の出が悪くて、温度上がって無かったからですね。
このあとドラム缶窯で炭やきの経験のある方から色々とアドバイスを頂きました。まだまだ試行錯誤は続きます、つっ次に期待してください。

それから、今日も現地に応援に来て頂いて、ありがとうございました。失敗やったのですが、皆さんのおかげで前向きな気持ちに成れます、炭やきって奥の深いものですねぇ。
差し入れもありがとう、今度ちゃんと出来たら炭で焼いた芋でも餅でも、お出し致します。もうしばらくお待ち下さい。


22:01:51 | soncho | | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks

お茶の木で炭やき

毛原の里のある大和高原は昔から、お茶の産地でした。
私の両親もいくらかの茶畑を耕作していましたが、親も高齢になりもう何年もお茶作りをせずに放置したままになっています。
お茶の木というのは、年に5回くらい刈り取るのですが、それを何もせず放っておくと、ものすごく伸びます。耕作されなくなった茶畑はあちこちにありますから、一帯はジャングルのようになっています。
私は、この放置した茶畑の茶木を伐採しなくてはと、常々思っていたのですが、
ある時、ドラム缶で簡単にできる炭やきの記事を読んでいて、「茶木で木炭が出来ないか?」と思ったのです。
ただ、茶木を伐採して燃やすだけでは面白くない、それから何か生産的なことが出来たら、一石二鳥ではないですか・・・
早速、ドラム缶の炭やき窯に付いて調べ去年の夏頃から準備に取りかかりました。
秋には、父親が使っていた電動チェンソーと発電機を修理して、茶畑の伐採を始めました。
そして今年、炭窯を作り火を入ることが出来たのです。1回目が失敗でも、何回かやってみます。炭やきの材料はいくらでもありますから・・・


09:43:34 | soncho | | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks

February 18, 2008

火入れ終了

今日、昼過ぎから再び火入れをしました。
2時頃に煙の温度は76℃ぐらいにはなったのですが、どうも燃え方が弱いように思います。発電機を持っていき、扇風機でずっと風を送り続けていたのですが、焚き口の奥の方まで火が廻っていかないのです。抜けが悪いっていう感じです。
夕方、5時で火止めをしました。とにかく20日には窯を開けてみます。炭が出来てるのか、失敗なのか、こうご期待・・・

炭やき平成20年2月18日

21:49:43 | soncho | | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks

February 13, 2008

残念ですが・・・

結論から言うと、今回は上手く行きませんでした。やはり天候が悪すぎました、途中で雪が積もるほど降ってくるし、窯を覆っている土が湿ってしまい、温度が上がらなかったようです。(原因はそれだけでは無いでしょうが・・・)
雪も強くなってきて、結局4時半頃には窯を塞いでしまいました、続きは今度の休日にします。

こんな寒いなか、多くの知人の方が現地に来て下さいました。差し入れや御祝いも頂戴して、本当にありがとうございました。

扇風機を利用
扇風機を使って風を送ってみたら、勢いよく燃えたのですが・・・


21:13:06 | soncho | | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks